フコクの株価が上昇すると考える理由
1. 世界シェアトップの製品を複数保有
- ワイパーゴムは世界シェア約50%で世界1位。EVになってもワイパーは必ず必要
- 半導体ウェーハ製造用のワイヤソーローラーで世界トップシェア。半導体の成長も取り込める
- 免疫治療用の培養バッグは利益率約25%と5事業で最高で、再生医療の普及とともに伸びる「成長の種」
2. 業績のV字回復が始まっている
- 前期の減益は一過性の減損損失が原因で、営業キャッシュフローは80億円と増加
- 今期は純利益23億円と、前期の約2倍への回復を予想
- 第1四半期は純利益+102.8%と大幅増益で、通期予想の約4割をすでに達成
3. PBR0.68倍の割安な株価水準
- PBR0.68倍、予想PER約12倍と、解散価値を大きく下回る割安な水準
- 現金約139億円は時価総額の4割以上
4. 高配当と株主還元の強化
- 予想配当利回り約5.1%(今期予想100円)と高水準
- 年間配当は20
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