第3回 日曜考察会 動画のポイント
テーマは「NQ で学ぶテクニカル分析:高値と安値から、売買を組み立てる」。これまでの回では、景気や金利といったマクロの話をしてきました。今回は趣向を変えて、チャートの形の読み方を、NQ(ナスダック100の先物)を題材に整理しました。(実例のデータは2026年10月12日時点)
■ NQ は、ナスダック100の先物
- 取引所は CME。チャートの記号は NQ1!。
- 1ポイントは20ドル。値段が動く最小の幅は0.25ポイント(5ドル)で、これを1ティックと呼びます。
- 小さいサイズの MNQ は、1ポイントが2ドル。NQ の10分の1の大きさです。
- 取引できる時間(日本時間)は、夏は朝7時〜翌朝6時、冬は朝8時〜翌朝7時。
- 参加者がいちばん多いのは、ニューヨークの株式市場が開いている時間(夏 22:30〜翌5:00、冬 23:30〜翌6:00)です。
■ まずデイリーチャートで